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うぶやの会ブログ

うぶやの会のイベント、会員さん発信のイベント情報などを発信します☆
イベント後の報告もお楽しみに♪
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11/7 映画「玄牝(げんぴん)」無料上映会 at りぶら
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    吉村医院を舞台とした映画「玄牝(げんぴん)」の無料上映会です。
    自然分娩に取り組む女性達を、河瀬直美監督が吉村医院の美しい自然風景と共に1年かけて収めたドキュメンタリーです。
    無料で見られるとても貴重な機会です。
    どなたでもご覧いただけますので、ぜひご予約の上足を運んでくださいね。

    また当日、吉村医院からのご挨拶もあります。
    質疑応答もありますので、まだ妊娠前の方や吉村医院に興味のある方もぜひ来てください。
    吉村医院の事を知って欲しいお知り合いにも声をかけてくださいね。


    日 に ち : 11月7日(木)
    開催時間 : 9時半 開場
           10時〜11時半 上映
           11時半〜12時 吉村医院よりご挨拶
                    「吉村医院の今、これから」
           12時〜12時半 質疑応答
    開催場所 : 岡崎市図書館交流プラザりぶら
           岡崎市康生通西4丁目71番地
    参加費 : 無料(先着280名)
    予約  : こくちーずにてご予約ください。
          http://kokucheese.com/event/index/99444/
    託児  : 締め切りました

    *静かな映画ですので、基本的にはお子様はご遠慮ください。
    *上映中、抱っこなどで寝ているお子様を連れてのご参加は可能です。
     但し、声や音を発する場合は一旦退室をお願いいたします。
     託児でお預かり出来る人数に限りがございますので、個々に預けてきていただくようご協力をお願いします。
    *託児のお申込みはubuyanokai☆hotmail.co.jpまで(☆を@に置き換えてください)
     件名に「玄牝上映会託児申込」本文に「申込者のお名前、携帯電話番号、お子様のお名前、ふりがな、年齢(月齢)」を明記してください。
    *立ち見不可の会場です。定員になり次第締め切ります。
    *駐車場は2時間まで無料で、それ以降は30分毎に100円ずつ加算されます。
     開場から質疑応答終了まで滞在すると3時間になるため、200円前後の駐車料金が必要になります。
    *駐車券は会場までお持ちになって、りぶらの総合案内(2階)にて無料の手続きをしてください。

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    映画「玄牝 -げんぴん-」

     「生まれてきてくれて ありがとう」
     「あるがままに 命と向き合う人びとの物語。」 

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    季節がめぐるように、命はめぐる
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    愛知県岡崎市にある吉村医院。木々がこんもりと生い茂る森の中にあるこの産科医院には、「自然に子を産みたい」と願う妊婦たちが、全国からやって来る。「不安はお産の大敵。ゴロゴロ、ビクビク、パクパクしないこと」。こう繰り返すのは同院の院長で、これまで2万例以上のお産に立ち会ってきた吉村正先生だ。お産は痛くて苦しいものだと思い続けていた人、初めての出産で経験した医療行為が辛い記憶になってしまった人……。それぞれの事情や想いを抱えながらも、臨月が近づくにつれ、彼女たちはいきいきと輝きはじめる。その様子を見守る家族や助産師の想い、そして、生まれてくる命だけでなく、生まれることなく消えてゆく命とも向き合う吉村先生の葛藤――現代に生きる私たちの強さと脆さ、喜びと悲しみ、怒りや平安がないまぜとなって、ひとつに結ばれていく。

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    あるがままに命と向き合う女たちの、比類なき美しさ
    映画作家・河瀬直美の原点にして、新境地を拓くドキュメンタリー
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    お産という根源的で本能的な営みを、季節ごとに表情をかえる自然の中で見つめたのは、『萌の朱雀』『殯の森』の河鹹照。2004年に長男を出産したことを振り返って「命とはただひとつで存在するものではなく、連綿と続いてきたもの、そして続いていくもの」と語る監督自らが、16mmフィルム・カメラで撮影した。見るものの五感をひらく緻密な音響設計は、故・佐藤真、青山真治らの作品を音づくりの面から支えてきた菊池信之が担当。オーガニックで美しい音色を奏でるのは、アコースティックなオーケストラグループ、パスカルズを率いるロケット・マツ。
    映画は、繊細な瞬間の撮影を受け入れた女性たちの圧倒的な美しさとともに、生命の神秘のありようを映し出している。

    映画「玄牝(げんぴん)」オフィシャルサイトより
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