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うぶやの会ブログ

うぶやの会のイベント、会員さん発信のイベント情報などを発信します☆
イベント後の報告もお楽しみに♪
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2/8新年会 & 3/11「A2−B−C」無料上映会 のお知らせ
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    今年も一年、色々とお世話になりました。
    来年も、スタッフ一同頑張って参りますので、よろしくお願いします。

    かわら版でもご案内しておりますが、2月と3月のイベントのご案内です。
    311イベントはどなたでもご参加いただける無料の上映会ですので、是非お知り合いの方に拡散お願いします。


    新年会
    毎年好評の古屋での新年会を、来年もやります!
    せいろで蒸したもち米を杵と臼で搗くお餅の味は格別です。
    スタッフお手製のあったか〜いお汁粉も用意します。
    今年は紙芝居のおじちゃん?おばちゃん?も来るかもしれないよ!
    ご家族揃って参加してくださいね。
    日にち : 2月8日(日)
    時間  : 11〜14時(11時より古屋にて餅つき開始)
    場所  : 吉村医院 古屋
    持ち物 : 飲み物、箸、取り皿、お椀、敷物
    参加費 : 会員200円 非会員500円
    申込み : 2月6日締切 ubuyanokai@hotmail.co.jp

    *古屋へは医院受付前を通ってきてください。
    *参加費はお一人ずつの料金です。お子様は参加費不要です。
    *会員のご家族は会員料金でご参加いただけます。
    *当日継続手続き、新規入会していただいたい方は、会員料金で参加できます。


    311チャリティイベント 「A2−B−C」自主上映会
    311東日本大震災から4年が経ちます。
    世の中では既に忘れられてしまっている感覚もありますが、うぶやの会では小さなことから始まる一歩としてチャリティイベントを続けていけたらと考えています。
    お子さまと一緒に参加できる無料の上映会です。
    上映後は「ら・びーた」メンバーの竹内支保子さんのライブ&トークを企画しました。
    東北支援の物販、スタッフの手作りブースもございます。
    多くの方のご参加をお待ちしております。
    日にち : 3月11日(水)
    時間  : 10〜12時頃(9時半〜入場)
           10時から上映(71分)
           11時20分〜竹内支保子さんのライブ&トーク
    場所  : むらさきかん・岡崎東部地域交流センター 第六活動室
            住所 : 岡崎市藤川町字田中19 0564-66-3066
           名鉄藤川駅 徒歩3分(目の前です)
    参加費 : 無料
    定員  : 200名
    申込み : 3月10日迄 定員になり次第終了
            (こくちーず) http://kokucheese.com/event/index/230291/
    お問合せ : ubuyanokai@hotmail.co.jp
             こくちーずからのご予約が出来ない方は上記アドレスでも予約の受付をいたします。


    *会場に東北を支援する募金箱を設置します。ご賛同いただけたら幸いです。
    *駐車場は台数に限りがございます。なるべく公共の乗り物をご利用いただくか、乗り合わせにご協力お願いします。
    *一般の利用者の方もいらっしゃいますので、上映会にご参加の皆様のお車を詰めてお停めいただく場合がございます。
    *お子様を連れてのご参加は可能ですが、騒がしくなった場合は一旦退室をお願いします。


    映画の紹介
    日本に住むアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが、原発事故後も福島で暮らす子どもたちを取り巻く厳しい現実にカメラを向けたドキュメンタリー。
    アッシュ監督自身が原発事故発生から11日後に現地入りし、汚染地域で暮らす人々の生の声を拾っていく。
    福島では甲状腺に小さなしこりなどがあるA2判定を受けた子どもたちが急増しているという状況が、ほとんど取り上げられていないことに愕然とする。


    ストーリー
    2011年3月22日、ドキュメンタリー監督のイアンは、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故発生後、11日目に現地の取材に向かう。
    彼は錯綜(さくそう)する情報に惑わされることなく、福島で実際に起きていることを自ら確かめたいと町や人々を撮影する。
    次第に子どもたちとも親しくなったイアンは、彼らに普段は見られないある変化が起きていることを知り・・・


    監督紹介
    イアン・トーマス・アッシュ
    1975年生まれ。アメリカ・ニューヨーク出身。
    初めて撮った長編ドキュメンタリー「the ballad of vicki and jake」(2006)がスイスのドキュメンタリー映画祭Nyon Visions du Reel でグランプリを受賞。
    2000年に英語教師として来日して以来、日本滞在歴は13年にも及ぶ。
    福島第一原発事故以降、福島県内の避難区域周辺で生活する人々を追ったドキュメンタリー「グレー・ゾーンの中(In the Grey Zone)」(2012)がロードアイランド国際映画祭にて新人監督賞&観客賞をダブル受賞。
    さらに福島の子どもたちを追った本作「A2−B−C」(2013)でも世界各国で絶賛される。
    最新作にがんにかかった友人の最期を記録した「−1287」(2014)が控えている。
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